園の方針
『子どもは豊かに伸びていく可能性をその内に秘めている。
その子どもが、今を最もよく生き、望ましい未来をつくりだす力の基礎を培う』
「三つ子の魂百まで」と言われるように、0才児から2才児は人間形成の大切な時期です。
保育園さくらんぼでは、地域・保護者との連携を密にして、大府市の目指す『心身共に豊かな子ども』となるよう、お子さまの成長をサポートするため、以下のように実践しています。
- ひとりひとり、その子にあった保育をしています。
- 手遊び・うた・体操・お絵かき、いろいろな行事をして遊びます。
- お散歩・公園遊び、体もいっぱい動かします。
- お友達とのかかわり合いの中で、たくさんの経験を通じて心の豊かさを育てます。
- その日のお子様のようすや健康面について、お母さんとの連携を密にします。
園の特徴
各種監査基準をクリアしたご安心いただける保育園です
保育園さくらんぼでは市の施設に代わって、原則として何らかの事情により保育に欠ける0歳児から年少就園前児までを保護者に代わって保育いたします。 入園基準はお問い合わせください
適切な環境でお子様に合った生活習慣の形成を行います
閑静な住宅街の中にある、家庭的で明るい雰囲気の保育園です。
お子様の安全・健康管理を第一に考え、個人差を考慮しながら生活習慣の形成に向けた保育を行ってまいります。
食育を推進しています
給食は栄養士の管理により、それぞれのお子様に合った手作りの食事を提供いたします。
アレルギー乳幼児のための除去食・代替食も承ります。
食事は子どもたちの体を作る大切な源です。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、素材にもこだわって多くの種類の食材を食べてもらえるよう工夫して作っています。
自然とのふれあいを実践しています
お子様の豊かな心を育む一環として、子どもたちと一緒に季節に合わせた野菜や花を育てています。
収穫した野菜やお花は園内で調理して提供したり、ご家庭に持ち帰ってご家族で楽しんでもらったりしています。
正社員転換制度について
保育園さくらんぼでは、パートタイマー職員等として働く方が正規職員へ転換できる制度を設けています。制度の内容と、これまでの転換実績を公表します。
制度の概要
就業規則に定めている転換制度の内容です。
パートタイマー職員等から正規職員への転換制度
- 対象者
- 採用後6か月を経過したパートタイマー職員等のうち、転換を希望する者
- 手続き
-
- 本人からの転換希望の申し出
- 保育園の面接試験を受験し、合格すること
- 転換の要件
-
- 配置転換に応じることができること
- 保育園の面接試験に合格すること
- 正職員と同様の勤務時間・日数で勤務が可能であること(個別に定める場合があります)
- 実施時期
- 随時(本人の希望と面接試験の結果に基づき、その都度実施します)
※ 就業規則第56条に基づく制度です。長期勤続により無期雇用となっている職員の正規職員への転換も、本制度により行います。
正規職員への転換実績
直近3事業年度に、正規職員へ転換した職員の人数です。
年度別の転換人数
| 制度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 |
|---|---|---|---|
| パートタイマー職員等 → 正規職員 | 0名 | 0名 | 1名 |
※ 令和8年度に、就業規則第56条に基づく正規職員への転換制度を初めて適用し、1名が正規職員へ転換しました。
入職から転換までの期間
直近3事業年度に転換した職員について、入職日から転換日の前日までに要した期間です。
| 区分 | 期間 |
|---|---|
| 平均期間 | 7年2か月 |
| 最短の期間 | 7年2か月 |
※ 対象者が1名のため、平均期間と最短の期間は同一です。入職日から転換日(令和8年6月1日)の前日までの期間を記載しています。